南西諸島 ミサイル基地化の危機 写真展・資料展

アート

日程

2020.10.18(日)  開催期間: 2020.09.02(水)〜 2020.10.31(土)

会場

不屈館
沖縄県那覇市若狭2-21-5

時間
  • 開演:10:00      終了:17:00
料金

一般 500円

学生 300円

65歳以上 400円

中学生以下 無料

問合

不屈館

TEL 098-943-8374

内容

9/2〜10/31開催
火曜休館

多くの人が気付かないうちにいつの間にか南西諸島では陸上自衛隊配備が進められ、島のミサイル要塞化が進んでいる。地下水源の上や住宅地に隣接しているといった住民の日常生活を脅かしかねない場所で、住民の充分な理解や了解も、そして全国民への説明もないまま推し進められている状況を写真で紹介する。また有事の際に住民の避難や安全を顧みず、先の沖縄戦のように軍隊と住民が混在したまま実戦が展開される、南西シフトの要点である「島嶼防衛戦」の詳細を資料により解説する。その他にも辺野古軟弱地盤や活断層の問題に関するビデオを随時上映。

●ミニ講演会 14:00〜16:00
9/05(土)講師:安里長従(司法書士)
9/19(土)講師:高野孟(ジャーナリスト)
10/17(土)ミサイル基地反対「宮古島からの報告・意見交換会」
 講師:清水速子(ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会)他
 ツイッター、@saveourokinawaでライブ配信を予定
10/31(土)「空から見た自衛隊ミサイル基地と米軍基地」(仮題)
講師:奥間政則(一級土木管理施行技士)
奄美ー沖縄本島・宮古・石垣・与那国の島々の自衛隊ミサイル基地、辺野古新基地建設ほか米軍基地をドローンでとらえた状況を上映。政府と米軍による基地周辺の「ドローン撮影規制」についても、取材報道、県民の知る権利を侵害する問題点を報告し、意見交換する。上映・講演会の模様はツイッター、@saveourokinawaでも生中継する。

 

開催日カレンダー

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