砂守勝巳 写真展「黙示する風景」

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アート / 写真

日程

2020.03.26(木)  開催期間: 2020.02.22(土)〜 2020.04.05(日)

会場

原爆の図丸木美術館
埼玉県東松山市下唐子1401

時間
  • 開演:09:00      終了:17:00
料金

一般 900円

中高生または18歳未満 600円

小学生 400円

60歳以上 800円

問合

原爆の図丸木美術館

TEL 0493-22-3266

内容

2/22(土)~4/5(日)
月曜休館(祝日にあたる場合は翌平日)
2月中16:30閉館、3月から17:00閉館

沖縄や大阪釜ヶ崎、雲仙、広島などを撮影し続けた写真家 砂守勝巳の写真展。ゲスト・キュレーターは美術評論家の椹木野衣。椹木は「生前の砂守がその仕事に見合うだけの評価を得られなかった」と評し、その仕事に離散の痕跡を見出す。初の大規模展となる本展では、未発表作品を含む約100点を展示し、没後10年を経た写真家 砂守勝巳を再発見し、光を当てる展覧会となる。

●オープニングトーク
丸木美術館企画展示室
2/22(土)14:00
参加自由(入館料別途)
出演:椹木野衣(美術評論家)/砂守かずら(モデル、エッセイスト)

主催:原爆の図丸木美術館
企画協力:椹木野衣、砂守勝巳写真事務所

砂守勝巳(1951~2009)
沖縄本島生まれ奄美大島育ちの写真家。15歳で大阪へ移り、プロ・ボクサーを経て74年大阪写真専門学院に入学。75年に卒業し写真家として活動を始める。主に写真週刊誌を中心に活動し、その傍ら、フィリピン出身の沖縄米軍軍属で生き別れとなった父を訪ねた旅を主題にした作品も残している。96年、写真集『漂う島とまる水』(クレオ刊)で第15回土門拳賞や第46回日本写真協会新人賞を受賞。2009年に57歳で逝去。

 

開催日カレンダー

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