琉球芸能の美と心 組踊『執心鐘入』との交感

琉球舞踊と組踊 松本公演

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芸能

日程

2019.11.09(土)

会場

まつもと市民芸術館
長野県松本市深志3-10-1

時間
  • 開場:12:30 開演:13:00
料金

一般 3000円 (要年齢確認証提 未就学児入場不可)

60歳以上 2500円 (要年齢確認証提)

18歳以下 1000円 (要年齢確認証提 未就学児入場不可)

問合

まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00 18:00)

TEL 0263-33-2200

MAIL mpac@mpac.jp

内容

300年前、琉球王朝の踊奉行・玉城朝薫(たまぐすくちょうくん)は、江戸で学んだ歌舞伎や能の要素を取り入れて、中国からの冊封使(さっぽうし)をもてなすための「組踊(くみおどり)」を創作した。作品の主題は能や歌舞伎にも同様のものがあるが、遠方からの使者へのもてなしの芸能のため、その物語は必ずハッピーエンド。沖縄らしいメロディーにのせた台詞(唱え)と琉球楽器で奏でられる音楽、踊り、紅型の華やかな衣装は沖縄独自の文化で育まれた歌舞劇「組踊」は「聴きにゆく」と言われるほど、その歌や音楽性も評価が高く、音楽好きにも楽しめる。

9/23(月)にはワークショップも開催される。

●演目・出演者

第1部 琉球舞踊
若衆踊「若衆こてい節」金城真次/玉城匠
二才踊「高平良万歳」川満香多
女踊「かせかけ」佐辺良和
雑踊「浜千鳥」新垣悟
雑踊「加那よー天川」石川直也/大浜暢明

第2部 組踊『執心鐘入』
中城若松:金城真次
宿の女:佐辺良和
座主:川満香多
小僧:石川直也/新垣悟/玉城匠
後見:大浜暢明

地謡:
玉城和樹(歌三線)/大城貴幸(歌三線)/和田信一(歌三線)/仲大千咲(筝)/大城健太郎(笛)/高宮城実人(胡弓)/横目大通(太鼓)

解説:嘉数道彦(国立劇場おきなわ芸術監督)

 

出演者リンク

金城真次 / 佐辺良和 / 川満香多 / 玉城和樹

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