神里雄大/岡崎藝術座『ニオノウミにて』

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舞台

日程

2019.11.09(土)  開催期間: 2019.11.08(金)〜 2019.11.10(日)

会場

アトリエ銘苅ベース
沖縄県那覇市銘苅203

時間
  • 開場:17:45 開演:18:00
料金

一般 2500円

22歳以下・学生 1000円

18歳以下 無料 (枚数限定)

問合

事務局(トリイ)

TEL 070-5503-5874

内容

11/08(金)20:00
11/09(土)18:00
11/10(日)14:00
※開場は開演の15分前。受付開始は30分前。
※各回終演後交流会を予定

作・演出:神里雄大
出演:浦田すみれ/重実紗果/嶋田好孝

生き物に内も外もあるのだろうか、人間にそれを決める権利などあるのだろうか。
第62回岸田國士戯曲賞受賞作家、神里雄大の最新作。沖縄にもルーツを持つ神里初の沖縄公演。

●岡崎藝術座予約フォーム
https://481engine.com/rsrv/pc_webform.php?d=466dd6c280&s=&

●岡崎藝術座
2003 年、神里雄大の演出作品を上演する団体として結成。
メンバーは神里のほか、小野正彦(俳優)がいるが現在活動休止中。
2010年から2012年にかけ、3年連続でフェスティバル/トーキョーに参加。
2012年『放屁蟲』(『レッドと黒の膨張する半球体』)で台北アーツフェスティバル(台北)、2016年には『+51 アビアシオン, サンボルハ』でシドニーフェスティバル(オーストラリア)、クンステンフェスティバルデザール(ベルギー)、フェスティバルドートンヌ(フランス)に招聘され、海外公演も多数。

●神里雄大(作・演出)
1982年 ペルー生まれ。作家、舞台演出家。2003年「岡崎藝術座」結成。
2006年「しっぽをつかまれた欲望」で利賀演出家コンクール最優秀演出家賞
2018年「バルパライソの長い坂をくだる話」で第62回岸田國士戯曲賞を受賞。
海外招聘公演多数。
沖縄系ペルー人と北海道系日本人にルーツをもつ神里ならでは想像力で、各地を訪問し採集したエピソードを元に、移動し越境する人々の物語を紡ぐ。

●関連イベント
11/4(月祝)17:00開始(約105分)
神里雄⼤レクチャーパフォーマンス「いいかげんな訪問者の報告」
参加費:一般3000円・18歳以下1500円(アサード・おにぎり付)限定20席

 

出演者リンク

浦田すみれ / 重実紗果 / 嶋田好孝

開催日カレンダー

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