パネル展「図やモノが語る琉球の歴史」

『沖縄県史 図説編 前近代』刊行記念

アート

日程

2019.07.12(金)  開催期間: 2019.07.10(水)〜 2019.08.05(月)

会場

沖縄県立図書館
沖縄県那覇市泉崎1-20-1 カフーナ旭橋A街区内

時間
  • 開演:09:00      終了:19:00
料金

入場料 無料

問合

沖縄県教育庁文化財課 史料編集班

TEL 098-888-3939

内容

沖縄県教育委員会では、『沖縄県史 図説編 前近代』(2019年3月発行)の刊行を記念し、シンポジウム及びパネル展を開催。本書は沖縄の先史時代から近世までを対象とし、地図や絵図、美術工芸品、建造物など「図とモノ」から琉球史を読み解く新たな試みである。図と写真を満載し、大人から子どもまで皆様が楽しく学べる内容となっている。シンポジウムでは、その成果について報告する。

●パネル展
7/10(水) 8/5(月)
沖縄県立図書館 3階エントランスホール

●シンポジウム

第1部 基調報告
「ここが面白い!図説編前近代」
 講師:里井洋一(琉球大学教授)

第2部 パネルディスカッション「どう見る? どう使う? 新たな視点と活用法を探る」

「モノであらわす身分制」
 講師:麻生伸一(沖縄県立芸術大学准教授)

「図像の中のヒト・モノ・神話」
 講師:豊見山和行(琉球大学教授)

「感性の歴史 身体・匂い・時間と音・色 、技術の歴史 貝」
 講師:粟国恭子(沖縄国際大学・沖縄県立芸術大学非常勤講師)

「絵図・古地図の落とし穴」
 講師:安里進(前沖縄県立博物館・美術館長)

主催:沖縄県教育委員会

 

開催日カレンダー

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