縄文と沖縄-火焔型土器のシンボリズムとヒスイの道

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アート

日程

2018.12.07(金)  開催期間: 2018.11.22(木)〜 2019.01.20(日)

会場

沖縄県立博物館・美術館
沖縄県那覇市おもろまち3-1-1

時間
  • 開演:09:00      終了:20:00
料金

一般 1100円

高大生 600円

小中学生 300円

問合

沖縄県立博物館・美術館

TEL 098-941-8200

FAX 098-941-2392

内容

11/22〜2019/1/20開催
休館日:月曜日、12/25、12/29〜1/3、1/15
但し、12/24、1/14は開館
金土20:00まで

1万年以上にわたって続いた縄文時代は、高度な土器工芸や石材利用技術の発達に特徴づけられる時代だった。本展覧会では、縄文人が生み出した数々の文化の中でも、縄文土器の代表例として知られる火焔型土器と、縄文人が珍重したヒスイをテーマとして、土器に込めた縄文人の思いや、驚くべき長距離に及んだ縄文時代の交易ネットワークに焦点をあてる。

1)縄文へのいざない
縄文時代のアウトラインと土器文化のはじまりについて紹介

2)火焔型土器のシンボリズム
雪国の竪穴住居をイメージした暗室で火焔型土器のシンボリズムを体験できる

3)縄文のデザイン
火焔型土器をはじめとする縄文土器のデザインや、土偶・ヒスイをはじめとするシンボリック・アイテムについて紹介。

4)野生の造形
縄文時代だけでなく、沖縄の民俗文化や東南アジアの民俗文化に見る野生的な造形を紹介。

5)南島のシンボリズムとヒスイの道
沖縄をはじめとする南島の生態環境と先史時代のシンボリズムや、ヒスイをめぐる長距離ネットワークについて紹介。

6)琉球の装いとデザイン
琉球王国時代の勾玉をはじめとする玉文化と、装身習俗、琉球のデザインについて紹介。

●関連イベント

北谷の縄文〜交流の軌跡〜
11/3(土)〜11/12(月)
9:00〜18:00
ちゃたんニライセンターカナイホール

展覧会関連講座
「北谷町出土の亀ヶ岡系土器-誰がどこで作ったのか-」
講師:関根達人(弘前大学)
11/11(日)10:00〜12:00
ちゃたんニライセンター講座室
無料 定員50名 要申込み

 

開催日カレンダー

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