平成30年度 琉球大学公開講座「政策立案能力基礎プログラム」(全6回)

第1回「市民調査論」

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教養

日程

2018.07.13(金)

会場

琉球大学地域国際学習センター
沖縄県中頭郡西原町千原1

時間
  • 開演:19:00      終了:21:30
料金

当日 4210円 (定員20名)

問合

琉球大学総合企画戦略部地域連携推進課

TEL 098-895-8019

内容

沖縄という地域が持つ特性や地域が抱える課題等について、国や地方自治体の公共政策と地域社会を理解し、現場での現状を踏まえた実務経験を政策として形成することができる手法を学修する総論的な内容を扱う。受講生には、本講義を通じて、沖縄という地域が有する価値は何であるのか、今後どのような形でこの地域に関わるべきであるのかということを、受講生一人一人が考え、受講後も地域社会が抱える様々な問題に対して能動的に取り組む主体となることを期待する。今年度は、地域の問題を考える際に、持続可能な開発目標であるSDGs(2015年9月の国連サミットで採択された、国連加盟193か国が2030年までに達成すべき17の目標)の視点も加えることで、地域の共通目標が生まれ、ネットワークが広がることを期待して、「地域づくりとSDGs(持続可能な開発目標)」をテーマとしている。SDGsの17目標の内、本講座では、「貧困」、「住み続けられるまちづくり」、「パートナーシップで目標を達成しよう」、に着目していく。

●開催日時・講座内容
7/13(金)19:00~21:30 市民調査論(濱里、宮里)
7/14(土)09:30~15:30 市民性教育論~シチズンシップ教育(川中、宮里)
7/21(土)09:30~12:00 人づくりから住み続けられるまちを考える(大城、宮里)
7/26(木)19:00~21:30 政策形成論(佐藤、宮里)
7/27(金)19:00~21:30 メディア論~社会変革のための情報マネジメント~(稲垣、宮里)
8/04(土)09:30~12:00
 第1部:地域経営と政策立案(島袋、宮里)
 第2部:地域資源を活かすコーディネート ~産学官民連携の事業事例から~

●講師名
宮里大八(地域連携推進機構特命准教授)
島袋純(教育学部教授)
濱里正史(公益財団法人沖縄県労働者福祉基金協会総合コーディネーター)
川中大輔(シチズンシップ共育企画代表、龍谷大学社会学部専任講師)
大城喜江子(浦添市立森の子児童センター館長、一般社団法人まちづくりうらそえ代表)
佐藤学(沖縄国際大学法学部地域行政学科教授)
稲垣暁(社会福祉士・防災士)

 

出演者リンク

濱里正史 / 宮里大八

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