よみがえる沖縄1935

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アート

日程

2018.05.17(木)  開催期間: 2018.03.31(土)〜 2018.07.01(日)

会場

日本新聞博物館
神奈川県横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター

時間
  • 開演:10:00      終了:17:00
料金

一般 400円

大学生 300円

高校生 200円

中学生以下 無料

問合

日本新聞博物館

TEL 045-661-2040

FAX 045-661-2029

内容

3/31〜7/1開催
月曜休館(月曜祝日の場合翌日休館)
初日は12:00開館

太平洋戦争末期、過酷な戦火にさらされた沖縄。その10年前、沖縄には人々の平和な暮らしがあった。にぎわう那覇の市場、のどかな軌道馬車、糸満の漁師たち。朝日新聞記者が1935年に撮影し、約80年を経て大阪本社で見つかった277コマのネガには、貴重な戦前の沖縄の営みが写し取られていた。人工知能(AI)技術と住民の記憶によりカラー化した写真を含む厳選した約100点の写真と、朝日新聞・沖縄タイムスの共同取材により「1935年の沖縄」がよみがえる。

企画展中の催し

●ギャラリートーク
4/15(日)13:30〜15:30
定員100名 聴講無料(要入館料)

「よみがえる沖縄1935 ネガ発見秘話と記者たちの思い」
1935年に撮影され、約80年を経て朝日新聞大阪本社で発見されたネガには、貴重な戦前の沖縄の営みが写し取られていた。朝日新聞と沖縄タイムスの記者は100人以上に話を聴き、写真の現場を特定していった。写真の発見と取材の経緯などを語り合う。

登壇者
清水隆(朝日新聞大阪本社フォトアーカイブ)
吉田拓史(朝日新聞西部本社報道センター)
堀川幸太郎(沖縄タイムス社編集局社会部南部報道部)
コーディネーター:加藤久子(法政大学沖縄文化研究所国内研究員)
※終了後、登壇者による解説ツアーを実施(所要時間 約30分)

●ワークショップ
人工知能(AI)を使った「記憶の解凍」
講師:渡邉英徳(首都大学東京准教授)
5/26(土)14:00
6/23(土)14:00

主催:日本新聞博物館/朝日新聞社/沖縄タイムス社
後援:神奈川県教育委員会/横浜市教育委員会/川崎市教育委員会
協力:首都大学東京・渡邉英徳研究室/フレームマン

 

開催日カレンダー

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